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2020年の「イタリアン・イノベーション・デー」は11月5日~6日、日本時間17~21時に開催されます

Data:

28/10/2020


2020年の「イタリアン・イノベーション・デー」は11月5日~6日、日本時間17~21時に開催されます

第5回「イタリアン・イノベーション・デー」が、オンラインで開催されます。この事業は、イタリア大使館貿易促進部イタリア投資誘致・事業開発公社(Invitalia)及び日本貿易振興機構(Jetro)の協力の下で、イタリアのスタートアップ企業を支援するために在日イタリア大使館が主催するものです。
本イベントには、日本における中心的なイノベーション・ハブである「コミュニティー・パートナー」として、アクセラレーターの01BoosterEDGEofデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社Plug & Play Japanの各社及び、イノベーター・コミュニティーの大手であるBLINKBARKVenture Café Tokyoの各社、ならびに在日イタリア商工会議所(ICCJ)、日欧技術移転ヘルプデスク及び東京都庁のInvest Tokyoが参加します。
本イベントの開催につきまして、司会を担当するメディア・パートナーのエミール・アビラシッド(Startupbusiness)、池田将(The Bridge)両氏が、多大な貢献をされています。
ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使によると、「イタリアン・イノベーション・デーの最大の目的は、イタリアのスタートアップが、日本市場に参入できるように最適なネットワークを創出し、参加企業間において、商業的かつ戦略的なパートナーを見出す手助けをすることです。同事業の初回から今日に至るまで、世界第三位の経済大国である日本市場に関心を寄せる50以上のイタリアのスターツアップ企業と数多くの若手イノベーターを支援してきました。」とのことです。

tokyo

2020年のインノベーション・デーは、これまでと異なり、初めてオンラインで実施されます。とりわけ、11月5日と6日の二日間は、日本とイタリアの各地から、リアルタイムでコンテンツを放送する予定です。また、各イベントへの参加者間のチャット及び11月5日から26日までB2Bオンライン商談を行う予定です。
本イベントのコンテンツにアクセスするには、事前登録が必要です。登録手続きの詳細につきましてはこちらをご参照ください。
11月5日と6日にオンラインイベントに参加するイタリアのスタートアップ企業は、専門家および政府機関代表者で構成される本イベントの評価委員会により、応募した72社から選抜された16社です。
2020年イノベーション・デーが取り上げるテーマは次の通りです:
― 新型コロナウイルスの危機管理対策:復興に向けた安全な解決策
― 高齢化社会における生活レベル向上の方法
― 持続可能な成長と資源の効率化を図る経済

イベントの詳細につきましては、このURLをご参照ください。

本年度のイタリアン・イノベーション・デーに参加するスタートアップは、メドテック、ロボット工学、ヘルスケア、メカトロニクス、オプトメカニクス、ノイズ低減技術(Anti-noise Technology)、アグリテック、緑の建築(Green Architecture)、サーキュラーファッション、マーケティングテクノロジー、スマートシティー、エネルギー効率、インシュアテック、インパクトファイナンス等、多岐の分野にわたっています。これらの広範な分野は、「ライフサイエンス」、「インダストリー4.0」、「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」、「インパクト・テック」という4つの大きなカテゴリーに分けることができます。
本イベントの各セッションでは、上記4つのカテゴリーの著名な専門家を基調講演者として招いて、各分野を紹介していただきます。

ディアーナ・サラチェーニ(Diana Saraceni)氏は、Panakes Partners社のゼネラルパートナーです。Panakes Partners社は、イタリアとイスラエルへのヘルスケア投資を専門とするベンチャーキャピタルです。

ヤーリ・オニベーニ(Jari Ognibeni)氏は、主にDeepTech及び科学分野で活躍するスタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルであるPariter Partners社の創設者です。
ミラノ工科大学のマリオ・カルデリーニ(Mario Calderini)教授は、ソーシャル・イノベーションの教鞭を執り、イノベーション、企業家精神、ソーシャルファイナンスに関するの専門知識の中心であるTiresiaを運営しています。
ガエターノ・ジュフレ(Gaetano Giuffrè)氏は、ヨーロッパにおけるインパクト投資のパイオニアであるOltre Venture社の投資マネージャーです。

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2020年イタリアン・イノベーション・デーにおいて登壇するイタリアのスタートアップ企業16社

スタートアップ詳細、プレゼン資料及びビデオへのリンクは、こちらからご覧いただけます。

ライフサイエンス

  • D-Heart:患者と医療専門家向けの初のスマートフォン/タブレットECGデバイス
  • Existo: 運動障害のある患者の回復、及び人間の能力の増強を可能にする人工指
  • Hypex: 医療及びヘルスケア分野に適応できる、ストーリーテリング、心理学、ニューロサイエンスを組み合わせたビデオ対話技術
  • IcanDo: 禁煙意思のある喫煙者をサポートするスマートデバイス及びアプリケーション


インダストリー4.0

  • Desamanera: リサイクル鉱物及び自然由来の無機結合剤を利用した、大規模なオブジェクトを製造するための3Dプリントシステム
  • Dynamic Optics: 顕微鏡、レーザー、天文学、防衛産業のための適応光学システム及び光学機械システム
  • Phononic Vibes: 一般の素材で作られた特殊な周期的構造物を利用した、音響と振動を吸収できるパネル


サーキュラーエコノミー(循環型経済)

  • Agricolus: 農業現場における作業を最適化し、農業従事者に意思決定支援システムを提供するプラットフォーム
  • Hexagro: テラスやバルコニーで健康的な食品を作るための持続可能な都市農業及び垂直屋内農園システム
  • Ricehouse: 米の生産からの有機残留物で作られた、エネルギー消費効率を削減できる100%天然の建築材料
  • Rifò: 循環ファッション。リサイクル繊維から作られた、水、塗料、化学製品を最小化する生産過程を経た衣服


インパクト・テック

  • Blimp: 公共空間における人と車両の流動データを収集して、Covid-19 対策の実態を確認できるデジタル測定システム
  • Envision: IoT及びエネルギー効率化に基づいた、スマートシティ用のソリューションとインフラストラクチャー
  • I-TES: 水の代わりにPCMという優れた熱管理機能を持つ材料を使用する革新的な蓄熱システム
  • Insoore: 保険会社とフリート管理会社の事故管理を支援するプラットフォーム
  • Open Impact: 金融と社会的影響の視点を調和させた、企業によるインパクトのライフサイクル管理を支援するプラットフォーム

 


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