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イタリア映画祭が今年も日本で開催されます

Data:

09/11/2020


イタリア映画祭が今年も日本で開催されます

第20回イタリア映画祭が、来る11月13日に日本で開幕します。同事業は、東京と大阪のイタリア文化会館、大手報道機関である朝日新聞社、そしてイスティトゥート・ルーチェ・チネチッタの共催によって挙行されます。

今年のイタリア映画祭は、新型コロナウイルスの感染状況のために、11月20日~12月20日の期間は、上映される映画のほとんどをオンライン配信でご鑑賞いただく、という特別な方法で行われます。この4週間の間に、新作に加えて、すでに公開され成功を収めた数作品を含めて、総数29本の映画が紹介されます。そして、11月13日(金)と14日(土)には、イタリア文化会館アニェッリホールにて、フェルザン・オズペテク監督の「幸運の女神」、ガブリエーレ・サルヴァトーレス監督の「オール・マイ・クレイジー・ラブ」、フランチェスコ・ブルーニ監督の「きっと大丈夫」が、リアル上映されます。

「イタリア映画は、企画開催のロジ面での難しさに屈することはありません。在日イタリア文化会館の努力により、日本の洗練された皆様とイタリア映画産業のために、日本において第20回イタリア映画祭を迎えられますことを誇りに思います。」と、ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使はコメントしました。また、パオロ・カルヴェッティ イタリア文化会館館長は、「すでに日本の皆様にとって恒例となったイタリア映画祭を、今年も、朝日新聞社及びイスティトゥート・ルーチェ・チネチッタのご協力により、第20回として祝賀することができるようになりました。パンデミックのために、映画館の中でご一緒に鑑賞することはできませんが、皆様には、今回のために設定されたオンラインプラットフォームで、豊富なイタリア映画作品を、ゆっくり自宅でお楽しみいただくことができます。」と述べました。

イタリア映画祭2020は、イタリア外務・国際協力省の「映画祭」事業の一環として、”Italy is back to Japan” の活動の中に位置づけられています。また、イタリアの著名なコミックブックアーティストであるシルヴィア・ズィーケ氏が、今年特別に制作した本事業のポスターの標語は、「イタリア映画がやってきた!」です。

https://www.asahi.com/italia/2020/

 


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