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Wine2Wine Exhibition - 東京におけるヴィニータリー特別企画

Data:

17/11/2020


Wine2Wine Exhibition - 東京におけるヴィニータリー特別企画

「日本におけるイタリア料理週間」および「Wine2Wine Exhibition-Vinitaly」の一環として、イタリア大使館、イタリア貿易促進機構およびVeronaFiere(ヴェローナ フィエレ)が、来る11月24日に、ライブストリーミングの形式でワインテイスティングセッションを開催します。これは、VeronaFiere Plus(ヴェローナ フィエレ・プラス)とオンラインでつないで、日本のワイン・食品業界関係者の皆様に、イタリア所在の厳選したワイナリーや生産者からのライブ説明をお聞きいただきながら、いくつかのワインを試飲していただく企画です。

ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使は、「オンラインを交えた試飲会を行うフィジタル形式は、日本のような戦略的市場におけるイタリアワインの成功を祝するうえで大変相応しい方法です。イタリアの農産物部門は、2019年2月に発効した、歴史的な日EU経済連携協定による意義深い自由化の恩恵を大いに享受しました。この動きは、コロナ禍によるロジ面での困難に直面しても止まることがありません。私たちは立ち止まったり、屈したりしません。イタリア企業をしっかりと支援し続けていきます」と、述べました。

ジョヴァンニ・マントヴァーニVeronaFiereCEOも、「日本市場は、最も進化した市場の一つであり、ワインのみならずメイド・イン・イタリーの良質な製品に関心を寄せてくれる市場であります。現在のような困難な状況下でも、ドンナフガータ、アンティノーリ、フェッラーリといったイタリアの地方やワインを代表する非常に高品質な銘柄を、イタリア政府機関が一緒になって紹介することは、今や重要な政府の活動です。イタリアワインは、2019年に輸出額で16%増を記録しましたが、今年前半8ヵ月間はコロナ禍により輸出減を余儀なくされました。しかし、予てより日本のバイヤーやワイン愛好家の多大な注目の的となっているイタリア製品に対する関心は、日本でさらに高まっているのです」と、述べました。


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