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イタリアの見解:「The Narrow Path(細道)」

 

イタリアの見解:「The Narrow Path(細道)」

イタリアの見解:「The Narrow Path(細道)」

「細道」とはイタリアの経済現状を読み解くニュースレターです。

経済危機以来、我々政策者としての任務は高額公債に安定を取り戻しながら低迷が続いている経済をマイナス成長から脱出させることです。「The Narrow Path」を通して、我々は直面している難題、または得ている成果のイメージを伝えたい。

イタリア財務省が専門のオーディエンスに向けて、イタリアにおける経済活動を支える構造的な状況の発展について定期的に最新情報を提供いします。

 

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「The Narrow Path」の最新号

ここ3年間、イタリアのGDPに対する債務残高の比率は130%をわずかに上回って定着し、米国と日本に次いで世界で3番目に高い水準にある。経済政策が功を奏し、すべての政府機関に必要な予算調達を、市況に係わらず低コスト且つ限定的なリスクで確保することによって、公的債務が軽減された。

 

4.0産業企画 民間企業投資を支援する税金面での優遇を通して、ビジネスに新技術と最先端製造パラダイムの採用を導入する。生産力不足という従来の問題に取り掛かりながら、民間企業投資はイタリア産業基盤の競争力を強化する。

grafico narrow path 1

 

2018年のイタリアの予算:生長フレンドリー、総合税務安定化
略言すると、2018年の予算をもってイタリアは信用に値する税務安定化の道を歩むと同時に、競争と生産の増加を目的にする。予算は、教育、若い世代雇用、貧困への取り組みなどの重要なテーマを含めている。それに加えて、過去に有効に評価された、イノヴェーションの支援、ビジネスの成長、民間投資への政策の実行を続行する。

 

italys gdp grafico

 

イタリア政府はフィンテック(ファイナンス・テクノロジー)に積極的に取り組んでいる。市場のオペレーターと金融監督官の意思疎通を図り、投資とスタートアップの育成を支援する総合プランを推進している。

 

欧州連合におけるイタリアはもっとも高い平均余命を有し、OECDにおいても優位に立っている。構造的な近代化の元で国民保険制度のパフォーマンスは徐々に高まっている。

 

最新データが裏付けるように、国内市場と外部セクターの貢献の元で回復は確実に続いている。

 

イタリアでは、納税者と税務当局との関係において根本的な変化が進行中である。 この変化の本質は、税務上のコンプライアンスへ導くプロセス全体にわたる新たな、より協力的なアプローチです。

 

過去のニュースレター
Issue no. 1 - July 2017
Issue no. 2 - August 2017
Issue no. 3 - September 2017
Issue no. 4 - November 2017
Issue no. 5 - December 2017
Issue no. 6 - January 2018
Issue no. 7 - February 2018


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