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新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る渡航について

1. 1. イタリアから日本への渡航に関して

10月11日より日本国はイタリア人渡航者に対する入国ビザ免除措置を再開いたします。それに加えて1日あたりの入国者数制限を撤廃し、パッケージツアーに限定する措置を解除します。

イタリアからの入国者に対しては3回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了しているか否かによって条件が変わります。

3回目の新型コロナウイルスワクチン接種を行っていない場合はこれまで通り出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示、およびPCR検査実施機関により記述・署名された下記の書式の提出(https://www.mhlw.go.jp/content/000909678.pdf

が求められます。

日本当局によって発行された3回の新型コロナウイルスワクチン接種完了を証明する証明書もしくはそれに相当する日本当局に認可されている3回の新型コロナウイルスワクチンの接種完了を証明するイタリア当局発行のグリーンパスの提示が可能な場合は他の書類を提示する必要はありません。

日本で認可されているワクチン

COMIRNATY / Pfizer(ファイザー);
VAXZEVRIA / AstraZeneca(アストラゼネカ);
SPIKEVAX / Moderna(モデルナ);
JCOVDEN / Janssen (ジョンソン・エンド・ジョンソン)*1回の接種でリスト上の他のワクチン接種2回分相当とみなされます
COVAXIN / Bharat Biotech(バーラト・バイオテック);
NUVAXOVID / Novavax.(ノババックス)

イタリアとは異なり、日本においては治癒証明書は1回分のワクチン接種と同等の扱いにはなりません。

2.日本からイタリアへの渡航に関して

日本からイタリアに入国するすべての方は、観光目的での入国者も含めて、入国後の隔離が不要となります。また、イタリアへの入国時はワクチン接種証明書(グリーンパス)の提示も求められません。

注意事項:

•日本当局発行の証明書はイタリアの保健当局においても有効とみなされます。

•ご利用になる航空会社へコロナ関連の書類が必要か否か事前に確認されることをお勧めいたします。

•さらなる詳細に関しては下記のイタリア外務省のリンクをご参照ください。

 

Cittadini italiani in rientro dall’estero e cittadini stranieri in Italia