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プレスリリース ~ 「シンフォニア」:イタリアと日本の国交樹立160周年を記念し、毎晩、大阪城がライトアップされる。10月14日から25日までのイベント期間中、10万人以上の観客が訪れる見込み

castello osaka

NAKED Inc.が手掛け、イタリア大使館、大阪市、ブルガリジャパンが共同で主催する印象的なプロジェクションマッピングのショーが11日間にわたり両国関係の歴史とミラノとの姉妹都市提携45周年を振り返り、10万人以上の観客に特別な体験を提供します。

10月14日、大阪城はイタリアと日本の国交樹立160周年および大阪とミラノの姉妹都市提携45周年を記念して企画されたたプロジェクションマッピングショー「SINFONIA」の初演により活気に満ち溢れた。10月25日まで、洗練された織り成す演出が歴史ある城のファサードを彩り、4世紀にわたる文化交流の軌跡をたどります。点灯式には、駐日イタリア大使、マリオ・アンドレア・ヴァッタニ氏、大阪市の横山英之市長、ブルガリ・ジャパンのマネージング・ディレクター、デニス・コアン氏、そして同ブランドのブランドアンバサダーを務める俳優の目黒レン氏が出席しました。

ヴァッタニ大使は次のように述べました。「この壮大なプロジェクトは、160年にわたる深い友情を称え、大阪の中心地において、感性、記憶、そして建築の美しさを一体化させます。光、音楽、デザインの相乗効果に乗じて、16世紀に始まり、2025年万国博覧会の大成功を経てた日伊関係を物語っています。イタリアと日本の『特別戦略的パートナーシップ』が年々強化され、両国のリーダーの決意にも支えられ、力強く未来へと突き進んでいきます。ブルガリのようなイタリアを代表するなブランドとの連携は、イタリアの優れたデザインが、日本の伝統を尊重しつつ見事に融合し、両国が共通とするアイデンティティを形作っていることを示しています」。

イタリアのオペラやげ演劇の伝統を彷彿とさせる「シンフォニア」がデジタルアートを専門とするNAKED.Incに制作され、6分間に多岐にわたるメディアムを旅します。プロジェクションマッピングは当時のローマ教皇と天正遣欧少年使節の面会や1866年の日伊国交樹立等をはじめ、昨年の関西大阪万博を経て未来志向を持つ日伊関係の美術面での対話を再解釈します。本プロジェクトは駐日イタリア大使館、朝日新聞社、ブルガリジャパン、株式会社電通の後援、および大阪市と在阪イタリア領事館の協力により実施されました。

大阪城は10月25日までの11日間にわたって、毎晩19時から22時の間、ライトアップされていきます。